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臨時

お知らせ


3月20日 春分の日
9:00〜12:30まで診療いたします

臨時診療のご案内

2月の臨時診療のご案内

2月11日 建国記念日は
9:00〜12:30まで診療いたします
普段忙しくこれない方、症状の強い方 痛みに困っている方
お気軽にいらして下さい!

院長 金久保

 

お知らせ

あけまして 
おめでとうございます

皆様のご健康とご多幸を心から
お祈りいたします
本年もなごみをどうぞよろしく
お願い申し上げます

お知らせ

1月12日(月)は9:00〜12:30まで
診療いたします

年末・年始のご案内

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12月30 9:00〜12:30
1月1,2,3 休診
1月4日 9:00〜12:30

GW中の診療時間のご案内

4月29日 9:00〜1:00
5月3、4日 9:00〜1:00
5月5日  休診日
5月6日 9:00〜 1:00

膝の水を抜くと癖になる?

膝の水を抜くと癖になる?

よくこんな質問を受けます。
基本的に間違っているのは水を抜くことが大事ではなく抜いた水を見ることによって
その原因を見つけることが出来るということです。

水はどこから出るの?

関節包といわれる関節を覆っている袋からでます。これは膝の軟骨や半月板等に栄養を
与えるのと、潤滑油としての働きがあります。健康な人でも少量の水(関節液)は
入っています。

なんで水がたまるの?

炎症が起きた場合の人間の防御反応と言われています。
風邪をひいたときに鼻水が出るような状態で、関節内で炎症が起きると
水が過剰に分泌され、鼻の様に抜け道がないので袋の中に溜まってしまいます。
そして、関節包(袋)が膨らむことによって痛みのサインを出します。

水を抜いてみてどんな事がわかる?

普通の水の場合 変形性膝関節症、半月板損傷等
血が混じっている場合 靱帯損傷等
血に油滴が混じっている場合 関節内骨折 
水が濁っている場合 痛風、偽痛風、感染症、
その他、リウマチ等 様々な疾患を鑑別する材料になり、
レントゲン検査、血液検査等と合わせて行う必要があります。
大切なことは、水が貯まる原因を正確に見つけ、水が貯まらないように治療をすることだと
思います

怖がらずに、我慢せずに一度調べてもらいましょう。

膝の痛みに関して その1

膝について 
                                       
膝関節は3つの骨からできています(大腿骨、膝蓋骨、脛骨)その周辺に関節を安定させたり、クッションの役割をもつ靭帯、半月板、関節の袋、軟骨、軟部組織等があって、それらに様々な痛みや障害を引き起こします。大切な事はどこに問題があるのかを見つけ出し、それに対し適切な治療を施すことです。

症例1 (変形性膝関節症について)
階段の昇降が辛い、荷重時特に立ち上がる時に痛む、横向きに寝ていても痛む、膝の内側が痛い、正座が出来ない、足がまっすぐ伸びない、長く歩けない、膝がだるい、じっとしていても膝が痛む
等の症状が代表的です。原因は加齢による骨の変形、軟骨の消耗、筋力の低下等が考えられます。
また、気付かないうちに半月板を変性断裂していて上記のような症状が起きることもあります。
きちんと診断してもらうことが大切です。
床に座り両膝を伸ばしてみて膝裏が床にぴったり付かないような人は要注意! 

予防法
1、 膝の痛みに最も重要なことはももの筋肉をつけることです。
2、 お皿の体操(上下左右)にしっかり動かしましょう。
3、 これからの季節は特に冷やさないように。
4、 お風呂の中等でしっかりと曲げ伸ばしの訓練をしましょう。

また、動きすぎや動かなすぎの人もいけません。適度な運動を心がけましょう!
非常に根気がいる作業ですが諦めずに根気よく続けましょう。継続は力なりです!

勉強会 第1回「肩こりについて」

肩こりは様々な病気の症状として考えられます。 辛いのを我慢し、肩こりが生活の一部みたいになっている方も多いと思います。しかし、あくまでも肩こりは症状であってその裏には様々な深刻な病気があることを認識する必要があります。大まかに分類すると、

1、重い頭を支える頸椎(頚の骨)が日常生活動作、交通事故、仕事等によって変性や並び方がおかしくなり周りにある筋肉や靭帯、神経に負担をかけてしまうタイプ(むち打ち、変形性頸椎症、頸椎椎間板症等)
2、寝る時に手の置き場がないくらい激しい痛み、ヘルニアに代表される肩、背中、手、指等にしびれが生じる神経性からくる症状のタイプ(頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性脊髄症)
3、四十肩などによって肩関節の動きが悪い事から来るタイプ(肩関節周囲炎、インピンジメント症候)
4、パソコンや家事等で手をよく使う人が前腕から固くなり肘、そして肩と下から上にくるタイプ(テニス肘、前腕の腱鞘炎、ばね指等)
5、その他、血圧や内科的にくる肩こり(高血圧等)

上記は一部の疾患であり、レントゲン検査、MRI検査、血液検査等接骨院では出来ない検査を必要とする場合当院提携の整形外科にご紹介いたします。
大切な事は原因をしっかりと見極めた上で治療を行うことだと思います。
症状には個人差もあります。ご質問がありましたらご気軽にご連絡ください。
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